RI会長方針
クラブ会長方針

RI会長方針

「UNITE FOR GOOD(よいことのために手を取りあおう)」

2025~2026年度の国際ロータリー会長に、フランチェスコ・アレッツオ氏が選ばれ、RI会長メッセージは「UNITE FOR GOOD(よいことのために手を取りあおう)」を掲げ、政治、地理、イデオリギーでますます分断されている世界において、結束する力となるようロータリー会員に呼びかけるものです。奉仕プロジェクトを通じ、ロータリーは様々な背景を持つ人びと(人種、宗教、職業を超えて)をつなぎ、地域社会でよいことを行うという共通の使命のために活動すると提示されています。

これを受け、第2760地区 **鈴木康仁ガバナー(蒲郡ロータリークラブ)**は、地区方針として 「ともに学び、ともに地域社会に貢献しよう!」~夢と希望に満ちた未来の実現に向かって 絆を深め 奉仕の歯車を力強く廻そう!~
を掲げられました。

そして本年度の地区活動方針として、次の11項目が示されています。

【2025–2026年度 第2760地区 活動方針】

  1. 1.クラブ
  2. 2.新たな形態のクラブの創設
  3. 3.ポリオプラスに貢献
  4. 4.ロータリー財団が自分たちのものであることを忘れない
  5. 5.平和構築への貢献
  6. 6.ローターアクトクラブとの連携
  7. 7.愛知ロータリー学友会
  8. 8.クラブ優秀賞、ガバナー特別賞の獲得への挑戦
  9. 9.ロータリーのブランドを大切にする
  10. 10.ラーニングセンターでの自己学習
  11. 11.2026年RI国際大会(台北)への積極的参加

の11項目を提示されました。

クラブ会長方針

2025~2026年度クラブテーマ
「寛容な心でつなぐ未来」

今年度のRI会長メッセージは「よいことのために手を取りあおう」を掲げています。多様性を尊重し、互いを認め合うことが、人と人とをつなぎ、より豊かな未来を築く力となります。

本年度のクラブテーマは「寛容な心でつなぐ未来」です。寛容とは、互いの違いを受け入れ、多様な価値観を尊重すること。ロータリアンとして知識や経験を分かち合うことで、クラブの活力となり、地域社会への貢献につながります。

名古屋北ロータリークラブには、先輩たちが築いてきた奉仕の精神と友情の絆が受け継がれています。その伝統を大切にしながら未来へとつなぐことが、私たちの使命です。意志を持ち、一歩を踏み出すことで、新たな道が開かれます。

次世代を担う青少年の育成も重要です。寛容な心で学び、支え合うことで、彼らの成長を促し、希望を育むことができます。

この考えは、江戸時代の僧侶・良寛の生き方にも通じます。良寛は「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」と詠みました。物事の表裏を受け入れ、自然体で生きる姿勢は、ロータリアンの奉仕や親睦にも通じるものがあります。経験を分かち合い、学びを深めることで、より良いクラブ活動へとつながっていくのではないでしょうか。

寛容な心を持ち、学びを実践し、支え合いながら、より良い未来を築いていきましょう。

2025~2026年度 会長
朝倉 淳一