RI会長方針
クラブ会長方針

RI会長方針

THE MAGIC OF ROTARY
「ロータリーの魔法」

ステファニー A.アーチック会長は、2024~2025年度のRI会長テーマを、THE MAGIC OF ROTARY「ロータリーの魔法」と定めたうえで、「誤解しないでください。私たちは魔法の杖を振って呪文を唱えるだけで会員を増やしたり、ポリオを根絶したり、世界に平和をもたらしたりするわけではありません。それは皆さん次第です。」と述べられ、私たちのロータリーが奉仕と親睦によって世界を変える「あらがえない魅力」(Simply irresistible)であってほしいと願われています。

これを受けて、今年度の第2760地区 吉川公章ガバナーは「魅力ある例会 持続可能な奉仕活動 成長するロータリー」「~行動計画 4つの優先事項にそって戦略計画を~」を地区方針に掲げられ、活動方針として、

  1. 1.クラブ(「四つのテスト」の心で互いに接し、絶えず変化する会員のニーズや期待に応える等)
  2. 2.新たな形態のクラブの創設
  3. 3.ポリオプラスに貢献
  4. 4.「ロータリー財団が自分たちのものであることを忘れない」
  5. 5.平和構築への貢献
  6. 6.ローターアクトクラブとの連携
  7. 7.愛知ロータリー学友会
  8. 8.クラブ優秀賞、ガバナー特別賞の獲得への挑戦
  9. 9.ロータリーのブランドを大切にする
  10. 10.ラーニングセンターでの自己学習
  11. 11.ロータリー国際大会(カルガリーで開催)への積極的な参加

の11項目を提示されました。

クラブ会長方針

2024~2025年度クラブテーマ
「一隅を照らそう ~Brighten the World at Your Corner~」

「一隅を照らす」とは天台宗の開祖である最澄の「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という言葉に由来します。この一隅を照らすという最澄の精神は、アーチック会長が述べられた「ロータリーのマジックを使って世界を変えていきましょう」に通ずるものと思っております。私たちが、それぞれ置かれた場所(一隅)で、私たちにできる最善を尽くせば、その場所(一隅)は光で照らされます。私たちがそれぞれの場所で、それぞれの場所を、それぞれの光(奉仕と親睦の精神による持続的な活動)で照らしていけば、それら個々の光が集まって、組織が、地域が、社会が、日本が、世界が光で満ちあふれていくと思います。個性的でユニークな光(活動)の存在も、魅力の一つだと思います。ロータリークラブが、そして個々のロータリアンが、それぞれの場所でそれぞれにできる最高の奉仕活動を行うことで一隅を照らし、照らし続けることによって世界がより良い方向に変わっていく。アーチック会長が述べられたように、私たちは魔法の呪文を唱えることなく、マジックを起こすことができるのです。まずは、私たちの目前の一隅から、楽しく全力で照らしていきましょう。

2024~2025年度 会長
伴野 友昭

過去の会長方針